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01築地場外市場「築地魚河岸」通になる

   
yukiko Hirano(運営事務局)
   
2019.12.24
 

ツアーの概要

築地場外市場にあり水産物や青果物・魚河岸食堂などが入る「築地魚河岸」。築地市場移転後も築地の活気とにぎわいを将来に向けて継承するため中央区が設置した施設であり、仲卸を経営母体とした小売り専門店など約60 軒が並びます。実際に小売専門店4 店舗にお邪魔して、食のプロである店主から目からウロコな話を伺いました。試食もあり、お買い物が止まらなくなる楽しいツアーでした。

築地の名店が軒を連ねる「築地魚河岸」

仲卸業者を経営母体とする水産や青果店などが約60 店舗入居している「築地魚河岸」。築地魚河岸の特徴や仲卸の仕事、旧築地市場と豊洲市場の違いなどを「築地 京富」の主人から教えていただきました。その後は、3階の屋上へ移動し、変わりゆく築地の姿を目にすることができました。

青果問屋「定松」で果物の選び方を学ぶ

老舗の青果問屋「定松」では、果物の選び方を教えてもらいます。果物は鮮度よりも熟度が大切で、買う時はいつ食べるかを伝えた方がいいのだとか。おいしそうなものとおいしいものは違う、というのも驚きでした。

鮭・魚卵専門店「栗辰」で塩鮭の違いを伝授

昔ながらの塩をふいた激辛鮭も置いてある「栗辰」。塩鮭の種類が豊富で、銀鮭、紅鮭、時鮭など、それぞれの特徴を教えてもらい食べ比べ。脂がのっている、あっさりめ、身が柔らかいなど、普段何気なく買っている塩鮭にこれ程違いがある とは思いませんでした!

「恵水産」でマグロのお寿司に舌鼓

天然マグロ専門店「恵水産」では、マグロのお寿司を試食。口の中でとろけるという表現がぴったり!マグロには認識票がついていて、どこで獲れたものかわかるのだとか。おいしくマグロを解凍するコツも教えてもらいましたよ。

「築地 京富」で旬の鮮魚を知る

最後は、料理人の経歴を持つ主人が“自分が食べたい”と思うものしか仕入れないという「築地 京富」へ。いまが旬のブリのお刺身や手作りの塩辛を試食。どちらも絶品です!お買い物が楽しくて「築地魚河岸」に通いたくなるツアーでした。

参加日:2019.11.20
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