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28「水木マンガの生まれた街 調布」を巡る!ゲゲゲ忌2019カランコロンウォーキング

   
naoko yamada(運営事務局)
   
2019.12.26
 

ツアーの概要

世代を超えて愛される『ゲゲゲの鬼太郎』。生みの親・水木しげるさんが50年以上にわたって調布にお住まいだったことから、調布市では毎年、命日である11月30日「ゲゲゲ忌」にちなんでイベントを開催しています。今回は、ゲゲゲ忌ならではの期間限定スタンプラリーをめぐる「カランコロンウォーキング」へ。さあ、水木ワールドに染まった調布の街を、ご一緒に。

鬼太郎ファンたちと聖地巡礼に出発!

最初に訪れたのは、「調布市文化会館たづくり」。1階にあるゲゲゲギャラリーでは、アニメ放送51周年を記念した妖怪画展が開かれていました。ここで記念すべき最初のスタンプをポン!続いては、「ベーカリー&カフェふぁんふぁーれ」で2個目のスタンプを押したあと、今年5月に誕生した公園「鬼太郎ひろば」へ。鬼太郎ひろばには、鬼太郎像や一反もめんベンチ、ぬりかべクライミング、鬼太郎の家すべり台などの水木作品のオブジェや遊具が設置されていました。記念撮影をしながら、ここでもスタンプをポン。

ねこ娘が暮らす神社へ…お供えのミカンにキュン

続いては、ねこ娘が本殿の軒下に住んでいると描かれた「下石原八幡神社」でお参りしながら、ここでもポン。さらには,水木しげるさんが眠る「覚證寺」でスタンプをポン。水木しげるさんのお墓には、鬼太郎、目玉おやじ、ねずみ男のイラストが描かれた可愛らしいミカンが供えられていました。

深大寺「鬼太郎茶屋」は愛しい妖怪だらけ!

お昼時にやってきたのは、水木マンガの聖地「深大寺」!深大寺水車館、参道の「鬼太郎茶屋」でポンとスタンプをもらって自由時間に突入。みんな一斉に散策をスタート。茶屋に並ぶ妖怪グッズや妖怪ギャラリーなどをのぞいて回ります。くんくん、甘い香りを辿った先には目玉おやじのカワイイお団子もありましたよ。

鬼太郎宅のご近所から街のスポットへ

ランチをいただいたら再びスタンプラリーに出発。みずみずしい野菜が並ぶ「農産物直売所 調布のやさい畑」、裏の雑木林に鬼太郎が住んでいるとされる「布多天神社」、天神通りなどを練り歩いて、スタンプをポン・ポン・ポン!街中でも鬼太郎や妖怪たちのモニュメントやイラストがひょっこり顔を覗かせます。

約10kmのラリーを踏破してゴールイン!

全部で13個あるゲゲゲのスタンプを無事にコンプリートして、調布駅前広場でゴール。記念品として、調布市特別住民票やカレンダーなどをいただきました。思わず鬼太郎ちゃんちゃんこが欲しくなってしまったカランコロンウォーキング。『ゲゲゲの鬼太郎』好きはもちろん、そうでない人も楽しめる「ゲゲゲのスタンプラリー」でした。

参加日:2019.11.24
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