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16昭和レトロさんぽ&おおた商い観光展 in蒲田 ~銭湯、商店、屋上遊園地~

   
yukiko hirano(運営事務局)
   
2019.12.4
 

ツアーの概要

昭和レトロな雰囲気のまち・蒲田。どこか懐かしい屋上遊園の観覧車に乗車した後は、昭和創業の手作り甘納豆屋&パン屋でつまみ食いをしながら街歩き。現在はほとんどがガスで沸かしている銭湯が多い中、薪をくべてお湯を沸かしている銭湯・大正湯では薪くべ体験も。ガイドは、蒲田生まれの蒲田育ちの落語家のような流暢なしゃべりが大好評だったリュウ(柳町忠)さん。説明されて初めて気が付くへぇ~というようなおもしろエピソードでグングン引き込まれていきました。ゴールは、年に1度の『おおた商い観光展』の会場。解散後も銭湯絵師によるペンキ絵見学やお買い物など、蒲田の魅力を思う存分満喫できるツアーでした。

都内ではここだけ!?屋上遊園地の観覧車

最初に向かったのは「蒲田東急プラザ」の屋上観覧車。1968年に誕生し、閉鎖の危機を乗り越え、都内唯一の屋上観覧車として地域の人々に愛され続けています。晴れていれば富士山も見えるそう。思わず童心に返って1周3分半の空の旅を楽しみました。

手作りの甘納豆。お土産にもおすすめ!

昭和2年創業、「大田のお土産100選」にも選ばれた「谷口商店」の甘納豆。伝統の手法で着色料・保存料を使用せず、自然の色で豆本来の旨味と香りを生かして手作りしています。後を引く美味しさと手頃な値段で、お土産に購入する人が多かったのも納得!

80年以上続く「大正湯」で薪くべ体験

続いて向かったのは、昭和9年創業の銭湯「大正湯」、現在も薪をくべてお湯を沸かしています。実際に釜を見せてもらい、恐る恐る薪くべに挑戦!こうして手作業で薪をくべながら温度を調節するのはプロの技だと実感しました。

レトロな銭湯にマッチするペンキ絵

薪くべ終了後は「大正湯」の中へ。銭湯に欠かせない壁絵は、銭湯絵師が描いたペンキ絵。レトロな雰囲気の湯船やサウナにマッチしています。薪で沸かした湯は肌のあたりが柔らかいそう。次回は入浴してみたいですね。

懐かしい味「榊原ベーカーリー」からゴールへ

84歳の店主が手作りをしている「榊原ベーカーリー」。ずらりと並ぶパンはどこか懐かしい味。ゴールの『おおた商い観光展』の会場では、銭湯絵師の丸山清人師による描写実演を見学。蒲田の歴史を振り返りながら、食べて、遊んでの楽しいツアーでした。

参加日:2019.10.19
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