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22むさしの・ウォーキングツアー -武蔵野の森 発 サスティナブル観光- コースA「むさしの寺社めぐり」

   
takako minoshima(運営事務局)
   
2020.01.09
 

ツアーの概要

古代から栄えていたむさしのエリア。『ゲゲゲの鬼太郎』のモチーフとなった布多天神社、国宝・釈迦如来像を見学できる深大寺、富士山ビュースポットがある国分寺崖線や野川遊歩道を歩いて、近藤勇の墓がある龍源寺まで巡るコースです。参加日は台風一過ということで天気にも恵まれ、むさしのを支えてきた豊かな自然と文化を全身で感じることができました。

まずは『ゲゲゲの鬼太郎』が生まれた森へ

『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラを眺めながら天神通りを抜けると、水木しげるも良く訪れたという布多天神社に到着。調布市内最古の狛犬も奉納されています。天神社の裏に広がる森は鬼太郎の住処!想像が膨らみます。

調布の食材に出会える「にぎわいの里」へ

途中、地元の食材が手に入る「にぎわいの里」で休憩。ここには持ち帰り可能な湧水もあります。次の目的地・深大寺の前で珍しい「そば守観音像」に遭遇。「もしかしたら日本で唯一かも」とガイドさん。本当ですか!?

深大寺へ。貴重な元禄時代の山門がお出迎え

調布の有名スポット深大寺。蕎麦屋が軒を連ねる門前の通りを過ぎると、慶応元年におきた火事で焼け残った山門が迎えてくれます。元禄時代のもので茅葺屋根が特徴です。境内の常香炉には火事の跡が残っていました。

本堂と薬師堂、そして謎が多い国宝仏を見学

元禄時代に起きた火事の後、最初に再建されたのは本堂ではなく、当時人気だった隣の薬師堂でした。さらに奥へ行くと国宝・白鳳仏が展示。これは創建より古いものとか……なぜここにあるかは今も謎だそうです。

古代のお墓を見た後は、近藤勇のお墓参りへ

国分寺崖線に残る横穴墓を見学した後、最後のスポット龍源寺へ。近藤勇の墓が有名で、横穴墓の玄室に収められていた骨もこちらに供養されていました。寺社や歴史とあわせて、野川遊歩道からむさしのの自然も感じられたツアーでした。

参加日:2019.9.23
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