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30新札の津田梅子ゆかりの大学と武蔵美校内のアート探訪

   
yukiko hirano(運営事務局)
   
2020.01.15
 

ツアーの概要

津田塾大学から玉川上水を通り、武蔵野美術大学まで歩く約3kmのツアー。新5000円札のモデルとなる津田梅子が創設した津田塾大学で墓所や資料室を見学した後は、玉川上水に沿って造られた緑の遊歩道を散策。最後は、校内アートが目を引く武蔵野美術大学で、美術館・図書館などを見学。五感が刺激される3時間半ほどのウォーキングでした。

イチョウ並木が美しい小平中央公園

まずは、西武国分寺線「鷹の台駅」からすぐの小平中央公園へ。昔はこの辺りは桑畑が広がっていたそう。こだいら名木百選に指定されているイチョウ並木は公園のシンボル的な存在。ツアー参加時は色づきはじめたばかり。見頃が楽しみですね。

津田梅子が設立、モダンな津田塾大学

日本で最初の女子高等教育を設立した津田梅子。津田塾大学校内には梅子の墓所があります。本館は、タイル貼りの洋式建築に和風の赤い瓦屋根を載せた帝冠様式がおしゃれ!資料室には梅子が6歳でアメリカに旅立つときに着ていた着物が飾ってあり、その小ささに胸を打ちました。

玉川上水の歴史を感じながら遊歩道を散策

次の目的地まで、玉川上水に沿って造られた緑が気持ちいい遊歩道を歩きます。玉川上水に船を通したときの船だまりの跡や、玉川上水から分水して作られた新堀用水、大きな水車の跡など、玉川上水の歴史について知ることができました。

モダンな建築物がさすが!武蔵野美術大学へ

最後は武蔵野美術大学へ。芦原義信名誉教授が設計した鷹の台キャンパスの建築物はモダンで、建築の賞を受賞しているそう。美術館・図書館では展覧会を開催しており、無料で学外の人も鑑賞できるというから驚きです。ツアー終了後、希望者は学生食堂でランチタイム。学生時代が懐かしくなりました。

参加日:2019.11.5
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