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33国立の癒しを求め:坐禅体験と古民家レストラン&収穫体験ガイドウォーク

   
yukiko hirano(運営事務局)
   
2019.12.3
 

ツアーの概要

まずは永福寺(ようふくじ)で坐禅体験と法話をきいて、しばし瞑想の世界へ。続いてくにたち郷土文化館で国の重要文化財「石棒」を学芸員の解説とともに見学。文化財の古民家でのんびり特製弁当の昼食をいただいた後は、近隣の畑で落花生の収穫体験。国立の里山を歩きながら、身も心もリフレッシュできるツアーでした。

姿勢、呼吸、心を整え、坐禅体験

最初は、永福寺で坐禅体験。姿勢と呼吸法、心の整え方を教えてもらい、いざ挑戦!なかなか”無”になるのは難しいけれど、現代人にとって静かな場所で何もしないで座る時間は貴重だという住職のお話に納得。しばしの静寂に心が洗われました。

豊かな湧き水と田園が織り成す昔ながらの風景

発見された古墳を移築復元した四軒在家公園を経て、ママ下湧水へ。“ママ”とは崖線(ハケ)のことで、崖下から豊富な湧水が流れ出しています。水を触ると冷んやりして気持ちいい!田園風景とマッチしたのどかな雰囲気に癒されます。

くにたち郷土文化館で縄文時代の大形石棒を見学

縄文時代の遺跡が展示されているくにたち郷土文化館へ。水が多い場所には人が集まるため、国立には遺跡が多いそう。ほぼ完全な形で4本も出土された国指定重要文化財の大型石棒は、実際に見ると大きくてびっくり!石棒の重さを体感できるコーナーもありました。

江戸時代から使われていた古民家で特製弁当を

お昼は江戸時代から使われていた農家を移築し復元した古民家で特製弁当をいただきます。縁側に座って食べていると心地よい風が吹いてきて、ホッとひと息。ボリューム満点のお弁当にも大満足でした。

落花生を収穫!さつまいものお土産も

最後は、近くの畑で落花生の収穫体験。炒った落花生は日頃よく目にしますが、落花生を収穫するのは初めて。掘り立ての落花生を塩ゆでにするとホクホクしておいしいのだとか。同じ畑で採れたサツマイモもお土産に。国立の様々な魅力に触れることができる、癒しのツアーでした。

参加日:2019.10.31
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