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35天満宮(国立の宝)・千年余の歴史体感と緑の大学通&キウイ狩り体験

   
yukiko hirano(運営事務局)
   
2019.11.18
 

ツアーの概要

関東三天神の1つで1000年余りの歴史を有する谷保天満宮と宝物殿を拝観した後は、自然とマッチした街並みが散歩にぴったりな大学通りへ。レストランでパスタランチを食べてひと息ついてから、学園都市・国立の誕生と一橋大学の歴史を教えてもらいながら国の登録有形文化財の兼松講堂などを巡ります。最後は街中でまさかのキウイ狩り!国立のいまと昔を感じるウォークングツアーへ。

関東三大天神の1つ、谷保天満宮で1000年の時をさかのぼる

まずは、学問の神様・菅原道真を祀る谷保天満宮へ。鳥居をくぐると緑が広がり、静けさの中に時折聞こえるのは鶏の声。数羽が放し飼いされていてのどかな雰囲気です。今回は特別に宝物殿を見学(通常は日曜・祝日の11:00〜15:00)。谷保天満宮1000年の歴史に触れることができました。

パスタランチでひと息ついた後は、季節を感じる大学通りへ

「レストランフィオレット」でパスタランチをいただいた後は、大学通りを散策。国立駅から南に向かってまっすぐに伸びる広い通りは散歩道にぴったり!アート作品も並んでいます。春には桜、夏には新緑、秋にはイチョウを楽しめるそう。

一橋大学のシンボル、ロマネスク様式の兼松講堂

関東大震災で被災し、神田から国立に移転した一橋大学。1927年に創設された兼松講堂は、ヨーロッパ中世を思わせるロマネスク様式で重厚感あふれる美しさ。可愛らしい旧・門衛所などとともに国の登録有形文化財だそう。絵になるキャンパスですね!

日本のキウイ栽培発祥の地でキウイ狩り

大学通りを離れ、閑静な住宅地の中にある沢登キウイ園へ。日本のキウイ栽培発祥の地と言われていて、無農薬でキウイフルーツを栽培しています。外見が丸いものや長方形のもの、中身も緑色や黄色など、十数種類あるそう。都内でキウイ狩りができるとは、驚きました。

2020年に赤い三角屋根の旧国立駅舎が完成予定

最後は、ブランコ通りを散策しゴールの国立駅へ。現在は赤い三角屋根で親しまれた旧国立駅舎を再築する工事を行っていて、2020年に完成するそう。国立の歴史と自然、そして学園都市のいまを体感することができたツアー。季節を変えてまた訪れたくなりました。

参加日:2019.10.24
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